2023年02月28日

賃貸住宅やマイホームで 大地震が起きたとき子供にどうすればよいか伝えましょう。

地震発生に備えて子どもと確認したいこと

緊急連絡先を共有する
大きな揺れがあったときのために、緊急連絡先リストを作っておきましょう。父親や母親、祖父母、叔父や叔母など、近しい家族や親戚を中心にしておきます。
身の安全の守り方を教える
幼い子どもには身の守り方を丁寧に教えてあげましょう。たとえば揺れを感じたら、机の下に潜って頭を守るのが基本です。また、落ちているガラスは危ないから触らないと伝えましょう。
そのほか、「エレベーターではなく階段を使う」「暗くても火を使わない」「電気をつけない」「はだしでは外に出ない」など日常的に伝えておきましょう。
防災グッズの場所を教える
懐中電灯や自分用の持ち出し袋の場所など、いざというときに必要になるものがどこにあるのかを一緒に確認しましょう。
避難経路と避難場所を一緒に確認する
キッズ向け携帯を持たせる

子どもが留守番をしている際、あるいは学校に行っている間に災害が起きたとき

テーブルや机の下に避難するより
廊下に出たほうが倒れるものもなく、安全なケースが多いです。
あとは、子どもが1人でいる時に何か起こった時に備えて、頼りにできるご近所さんとの関係を築いてておきましょう。

学校にいる際に地震が起きた場合は、学校にいる先生の指示に従わせましょう。
学校が必ずしも安全な場所とは限りません。自治体が定めている避難所に、周囲の先生や友だちと一緒に避難しましょう。

子どもを単独で学校に待機させることは、心に大きな負担がかかります。

二次災害のリスクも考えて、速やかに子どもと合流しましょう。
自分の身を自分で守れるようにすることは大事ですが、一人で何でもできるようにとプレッシャーをかけることはやめましょう。まずは周囲の大人に助けを求めることを覚えさせましょう。
子どもと日ごろから地震について話しておくだけでも防災につながります。いざという事態をシミュレーションしながら、子どもの目線に立って備えておくことが大切です。防災備蓄設備ありのマンションを選ぶとより安心感が増します。
最近では、大規模な地震・災害時に対応するため、非常用の水や食糧、電池などを備えた防災倉庫を設けるマンションも増えています。

鹿児島県鹿児島市小川町22-9
上町不動産  
代表 森谷信実のプロフィール(資格)

※ (FP)ファイナンシャルプランナー
※ 宅地建物取引士      
※ 賃貸不動産経営管理士
※ 任意売却取扱主任者
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