2023年02月24日

住宅ローンが払えなくなる理由 収入減 離婚 不動産投資などの原因が目立ちます。

ローンを組んだときに比べ収入が減少し、ローンが払えない。

収入が減ったら住宅ローンの支払いは厳しくなります。収入を増やすか、支出を減らすか、するしかありません。
住宅ローンは35年など長期にわたって組むことが多いため、ローンを借りた時と状況が変わることは珍しくありません。仕事が変わることも珍しくありません。ローンを組んだときは返せると思っていたけどまさかこうなるとは、と言う状態になるわけです。
収入が減ったとき、それは仕方の無いことです。収入を増やすか、支出を減らすか、するしかありません。
家計にしめる住宅ローン支払いの割合は非常に大きい金額です。
住宅ローンが残っていても、持ち家を手放す任意売却という選択肢があることをまず知って下さい。
「住宅ローンを組んだのだから、他の何を犠牲にても返さないといけないんだ」と人生の終わりのように考えることはありません。収入が減ってしまっても、家を手放すことで逆に絆が深まる家族もあります。

離婚する前に住宅ローンは解決することが大切です。

離婚によるご相談は年々増えているように感じます。離婚の際持ち家の場合は、自宅をどうするのかという話し合いは、親権の次に大事と個人的に感じるくらい大きな問題です。
特に共有名義といって、旦那様と奥様で一緒にローンを組んだ場合など、離婚時、離婚後には多くの問題が起こりやすいです。離婚時は、とにかく早く別れたいというご希望もあるかと思いますが、その後のことを考え、一度ご相談いただくことで、逆に今後はもうしっかり縁を切れるということもあります。

某大手ハウスメーカーが賃貸アパート建築の営業に来ました。

親が所有していた土地を相続したところ、某大手ハウスメーカーが賃貸アパート建築の営業に来ました。賃貸経営はプラスになるだろうと決断しました。しかし、収益不動産を購入したものの、売却したいというご相談も多くいただきます。収益不動産ですので、住宅ローンではなく、アパートローンや不動産投資ローンなどになると思いますが、こういった場合も任意売却が可能です。
オーナーチェンジといって、賃貸に出している物件を貸したまま売却することも可能です。サラリーマン大家など、会社員をやりながら不動産投資を行う方も増えています。ですが、投資はもちろんリスクを伴いますので、失敗する可能性も大いにあります。
今お困りの方も、今はまだ困っていない方も、今後もし何かあった時の為にも、「任意売却とは何か」「どのように売却を進めるのか」今後の参考にしていただければ 幸いです。
もちろん 任意売却が、必要でないケースもあります。無理に任意売却をすすめることは、ありません。
鹿児島の任意売却専門会社です。
一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会 
鹿児島認定加盟店   上町不動産  代表 森谷信実
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